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コレ。↓↓





写真は以前アップしたものの使いまわしです。

看板を建てるときに、支柱の穴を掘るのに使います。

私は以前から「穴掘り器」と呼んでいますが、人によって呼び方はバラバラ。
看板屋さんでも便宜上「穴掘り」と呼んでいるケースが多いように思いますが、正式名称を知っている人は少ない気がします。

最も正しいと思われる呼び方は、「複式ショベル」または「複式スコップ」でしょうか。道具の特徴を表していますし、私も人から「これは何と言う道具ですか?」と聞かれたら、こう答えています。
(ちなみに、かなり頻繁に・・・そう、作業中に通りがかった人達からも聞かれます。珍しいんでしょうね。)

次に、「抱きスコップ」。
私の周りにこう呼ぶ人はいませんが、検索HIT数からすると「複式~」の次に良く使われるようです。
抱き合わせた形状のスコップだから? 抱くように使うスコップだから?
多分前者でしょう。

「カニスコップ」。さすがに正式な名称ではないと思います。カニのハサミに似ているからです。私も作業現場などでは、「カニさん」とか単に「カニ」とか呼ぶ事があります。

「アメリカン・スコップ」、略して「アメスコ」と呼ぶ場合もあります。
この呼び方は私自身、ある時まで全く聞いたことがありませんでした。私の周りで一人だけこう呼ぶ方がみえまして、初めて知りました。
出典が少ないので正確なところは分からないのですが、本来は複式スコップを指す言葉ではなく、柄が長くて頭がやや小ぶりなスコップを指すのではないかと思います。
これはアメリカの映画の牧場のシーンなどでは良く出てきます。でも、日本では意外と出回っていません。
普通の土木作業では使いにくく、現場では見たことは無いですね。
でも、私はとあるシーンでは非常に頻繁に見かけます。
それは、私の趣味のBMXやMTBのコース。トレール(コース)をDIGする(整備したり作ったりする)時、斜面をパンパンと叩きやすいからだと思います。あと、アメリカっぽくてカッコいいというのも理由でしょうか。

そして今回、もう一つ呼び方を知ってしまいました。
「ホール・ディガー」。
まあ、穴掘器を英語で言っただけではあります(笑)。シャベルなどの土工具で有名なトンボ工業が「ポスト・ホールディガー」という商品名として使っていました。
ただ、どうやら「ディガー」と言った場合は、ドリル状(らせん状)の穴掘り器を指す場合があるようです。こちらは特に「スパイラルディガー」とも呼ぶみたいです。

私は別に、「穴掘り器」のままでいいや(笑)。


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