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1994年の映画です。
ここのところいくつかのリュック・ベッソン監督作品を観ましたので、おさらいで観ました。
今回観たのは「完全版」というもの。諸般の事情でカットされた未公開シーンを加えたものです。



この「レオン」を前回観たのは、随分前です。
久しぶりに観たら、あれっ、こんなんだったっけ・・・笑

激しいガンアクションなどは同監督らしいのですが、他の作品とはテイストが違うように感じます。
レオンは、観終わってから後引くんですよね。

トランスポーターシリーズにしても、アクション以外の要素を色々と入れているんですが、レオンが一番ハマっていると思います。
コロンビアーナはこのレオンの二番煎じで(ゴメンチャイ笑)、丸っきり同じようなシーンもありました。監督もレオンを気に入っているからこそではないでしょうか。監督自身、この「レオン」は「ニキータ」(私は観たことがありません)の英語版別バージョンと言っているそうです。

「レオン」はリュック・ベッソン監督のハリウッドデビュー作品。元々、「フィフス・エレメント」の製作費を稼ぐために企画されたそうです。それが予想外の大ヒットで、リュック・ベッソン監督の代表作となりました。

小6~中1頃(?)のナタリーポートマンのデビュー作であり、ジャン・レノの出世作。ジャン・レノはミッション・インポシブルの本物悪党よりも、こういう役のほうが合っていると思います。
なんせドラえもん役をやったくらいですからねー笑




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2012年のアメリカの映画です。


こりゃ面白い!!

犯罪組織が未来の法律で禁止されているタイムトラベルを利用して、過去で標的を抹殺するという設定は、あまりに都合が良すぎるような気がしますが・・・笑

また、TKと呼ばれるライトな超能力者の存在も、なんだか取って付けたよう。

それでも、そのあたりを差し引いても面白いです。テイスト的にはインセプションみたいな感じ。ちなみに、若い時代の主人公を演じたのは、インセプションにも出演したジョゼフ・ゴードン=レヴィットです。

「ドラえもん」だと、未来を変えようとして何か行動を起こしても、実はそれは歴史通りだったというオチが多いですよね。この映画では「未来は不確定で、変えられるもの」というのが前提になっています。

舞台が2044年とのことで、はるか未来ではなく近未来。
現在とあまり変わってない未来の描写が、とても興味深いです。
普通だと、やたら未来的スタイリングの車が出てきそうなところ。
ところがこの映画では、今の時代に走っている車が、何らかの後付けモディファイによって使われているんです。その時代が来るまでに、何かとんでもないエネルギー問題があったのでしょうか。かえってリアルに感じます。

そうそう。クルマと言えば、主人公がNA6CE=ユーノスロードスターに乗っているんですよ。しかもピッカピカ。
私も20代の頃に乗ってました。全財産はたいて新車を買ったんです。
ユーノスロードスター、現地名ミアータのアメリカでのブレイク・・・。それが2044年でも走っているという設定。56年オチの超クラシックカー!
それだけでもロマンですわ笑


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2014年の映画です。
スペインとブルガリアの共同制作とのことです。



人工知能を搭載したロボットが、人間の想定を超える進化をしてしまうという話。
正直なところ、ありがちな設定です。

ただ、味付けが異なるんですよ。なかなか面白いと思います。

神秘的で謎っぽい雰囲気で、モヤモヤしたまま話が進んでいき、そのまま終わっちゃう笑

同時期公開のチャッピーと設定が似てるんですが、全く方向性が異なります。こちらのほうが断然面白い・・・と言いたいところなのに、モヤモヤが酷くて心に残らない!!笑 なんだこりゃ。

映像はとても美しいと思います。


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1997年のフランスの映画です。
この時代のSF映画のベンチマーク的な存在ですね。



ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるリー・ルーが超高層ビルから飛び降りるシーンが印象的です。上のトレーラーにもそのシーンがあります。

しかし・・・。何度か観た事があるのに、ほとんど頭に残ってません笑
笑いの要素もあってとても面白いんですが、クライマックスが少し弱い感じで、満腹感を感じません。でも、こういう未来や宇宙をテーマにしてる映画は好みです。

リュック・ベッソン監督といえば、「レオン」や「トランスポーター」「TAXi」ですね。このブログで紹介した作品の中では、「アデル/ファラオと復活の秘薬」「コロンビアーナ」。
すごいアクションと、幻想的で煮え切らない映画というイメージかなー笑

今から20年以上も前の製作で、23世紀の世界を描いており、これがなかなか美しい。そして興味深い。
機械の操作ボタンが、「カチッ」と押すスイッチ。これについては、「はい、違う方向に進んでますよー」と言いたくなりますが、街中の描き方はすごい想像力だと思います。

オススメは、リー・ルーが喋る宇宙語。これ、リュック・ベッソン監督が考案した言葉なのだそうで、なんと辞書までつくられたとのこと。自然に喋れるようになるため、ミラ・ジョヴォヴィッチとリュックベッソンは普段からこの言葉でコミュニケーションをとっていたそうで、最終的には日常会話はこの言葉だけでできるようになっていたとか。

この様々な要素のゴチャ混ぜ感、現在の撮影技術だったらもっと名作になっていたかもしれませんね。



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2013年のアメリカの映画です。



同年公開の「エンド・オブ・ホワイトハウス」と内容がカブった作品です。

制作決定はどちらも2012年3月、撮影開始も同じく同年7月。
設定の大筋もほとんど同じ!
興行収入は「エンド・オブ・・・」の方が上で続編も制作されましたが、こちら「ホワイトハウス・ダウン」は失敗したという見方が多いようです。

個人的には、どちらも同じくらいの面白さだと思います。
ものすごく単純でストレートな「エンド・オブ・・・」に対して、こちら「ホワイトハウス・ダウン」は人物設定やストーリーが凝っています。強いて言えば、その盛ろうとしたのが裏目に出たか、全体的な派手さや力強さに欠けるかなぁと。
それと、キャストがイマイチ弱い。

興行的に「エンド・オブ」に負けたのは、公開が3ヶ月ほど遅かったからではないでしょうか。
中身カラッポな「エンド・オブ」に対して、「ホワイトハウス・ダウン」は軽いヒネリもあるんで、何度か見直すとしたらコチラのほうがマシだと思います笑
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2016年のアメリカの映画です。

2013年の「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編ですね。



エンド・オブ・ホワイトハウスの原題は「Olinpus has fallen」でしたが、こちらの原題は「London has fallen」。
前作同様に、中身カラッポ。でもバツグンに面白いです。
そして前作同様に、ストーリーはほぼダイ・ハード笑

日本の首相・ナクシマ(ナカシマの間違いではないかと思いますけどね笑)が貧乏くさくて、しかも一瞬にして川にドボンして死んじゃいます笑
笑えるやら、情けないやら・・・。日本人をナメてるんか!?
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2015年のアメリカ映画です。



例によって動画配信サイトにて視聴。
私、この映画の存在を知りませんでした。いつも行っているシアターでは上映されなかったようです。日本では話題にすらならなかったようで、今のところWikipediaの日本語ページにも情報がありません。

序盤から謎のシーンが続き、いい加減飽きたところで、終盤! ドギャーン!!と真実が明かされます。いくつかの、ものすごく重いテーマを扱っています。
これはとんでもない映画だっ・・・と言いたいところなんですが、どうも納得がいかない。なんだか気持ち悪い。というか、ストーリーが変だぞぉ!?

キアヌ・リーブス主演となってるんですけど、そもそもキアヌ・リーブスが演じた刑事は、居なくても成り立つんでは・・・という役回り。その割に、ストーリー的にはこっちが主役のはずでしょっていう女優さん(アナ・デ・アルマス)の扱いがなんだか変。超ちぐはぐな印象を受けるんですよ。

どういうことなのかと調べてみたら、プロモーションなどの理由で本来重要ではない役にキアヌ・リーブスを押し込み、逆に重要な部分をオミットしたそうで。
監督さんはほぼ無名ですし、ラテン系アメリカ人の社会が舞台で、アメリカ映画なのにスペイン語ばかりですからね。

その結果、本来の主旨とは全く異なる作品、クライム・スリラー映画になってしまってるのです。

そして「エクスポーズ 暗闇の迷宮」というタイトルなんですが、原題は「Daughter of God」。
映画の冒頭で画面に「Daughter of God」と出るので「エクスポーズ・・・」は邦題なのかと思ったんですが、本国のトレーラーでも「Exposed」となっています。なんか、無理やり改題させられたそうです。というか、本編に「Daughter of God」ってタイトルが残ってますやん!!笑 なんだこの映画!?笑

これには監督のジー・マリク・リントンも激怒して、自分の名前をクレジットするな!・・・となり、監督として「デクラン・デイル」という仮名が使われているという・・・。

この映画は、UK公開週末興行収入が1万4000円だったという伝説を残しているようです笑

監督の意図どおりであれば、今までに無かったような名作になった可能性を秘めていたのではないかと思いますが、プロモーションのために逆に大ゴケしてしまったという悲しい結末に。

ある意味、観ておくべき映画ですね笑トホホ
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2016年の大ヒット映画です。
この時は仕事が忙しく、何度も「今日観にいくぞっ」と言ったにも関わらず、シアターでは観れませんでした。



私は「ど」が付く映画好きであり、「ど」がつく音楽好きでもあります。
接点であるミュージカル映画はどうかといいますと、ウエストサイドストーリー、シェルブールの雨傘、マイフェアレディ、サウンドオブミュージック・・・超有名作は観ているものの、「通」というほどではありません。観たのも随分前(学生の頃)ですし。

どちらかというと、単純なストーリーを映像や音楽で仕上げたイメージが強く、特別に好きな作品はないかなー。

ラ・ラ・ランドも私の中で同じカテゴリーに入りました。

過去の有名ミュージカル映画のオマージュが散りばめられているようですが、私はそこまで詳しいわけではありませんから、後で「ああ、そうかも」レベルでした。

ヒロインのエマ・ストーンは、私はアメージング・スパイダーマンのイメージが強いです。
美人ではありますが、かなり個性的な顔立ち。
地元のラジオ局、ZIP-FMのミュージックナビゲーター、成田真実さんに似てまして、出てくるたびに気になってしまいます笑
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1993年と、ちょっと古い映画です。
ハリソン・フォードが全く若い頃(今の私と同じくらい)ですからね。



凄腕の有名外科医が妻殺しの冤罪で刑務所に送られる途中で脱走、逃亡しながら自らの手で嫌疑を晴らしていくというストーリー。

ありがちなストーリーで、設定の力が弱いような気がしますが、面白いです。
古さは感じません。
元は1963年のテレビドラマ「逃亡者」をベースとしているとか。
この手のジャンルでは、残念ながら1993年の映画にすら邦画はまだまだ及ばないと感じてしまいます。

トミー・リー・ジョーンズの存在感も、日本人にはぐっと来ますねぇ。
個人的にトミー・リー・ジョーンズと言えばMIB=メンインブラックで、それにインスパイアされたと思われるサントリー缶コーヒーBOSSのCMのイメージが強いですが、この逃亡者はジョーンズの出世作だったようですね。
この映画、私は存在知らず、初見でした。
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2013年のアメリカの映画です。



「エンド・オブ・ホワイトハウス」は邦題で、現代は「OLINPUS HAS FALLEN」。
「OLINPUS」はホワイトハウスのコードネームだそうです。

映画としては全然面白い!

ただ、やっぱ中身カラッポなんで、どうなんだっちゅーことになりますよね。

奇しくも同年公開の「ホワイトハウス・ダウン」と内容がカブってしまった作品です。それが全くの偶然なのか、何らかの意思があったのかどうかは分かりません。企画の立ち上がりはほぼ同時期で2012年3月、こちら「エンド・オブ・ホワイトハウス」が2012年7月撮影開始&2013年3月公開。「ホワイトハウスダウン」は2012年7月撮影開始&当初の11月公開予定を早めて6月28日公開。

この作品はのちに続編も制作されましたが、ホワイトハウスダウンは興行的には失敗のようです。どちらも面白いんですけどね。
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