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2014年の映画です。



主演は故ロビン・ウイリアムズ。コメディー俳優で、私はジュマンジと実写のポパイのいイメージが強いです。

いつも怒っている偏屈者のヘンリーが、病院で、主治医の代役の女医シャロンを怒らせてしまいます。
シャロンは主治医がヘンリーに告知してなかった「脳動脈瘤」を怒りに任せて口走ってしまい、おまけに「余命90分だ!」と言ってしまいます。

脳動脈瘤は本当ですが、余命90分はもちろん口からでまかせ。

これがキッカケでヘンリーが何故偏屈者になったのか、何故シャロンの機嫌が悪かったのかが明かされていくというストーリー。

派手さはありませんが、とてもいい映画です。ロビン・ウイリアムズですからね、もちろんコメディーもたっぷり。
観終わった後、家族の顔を見たくなりますよ。

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2012年の映画です。



詐欺師コンビが主役というストーリーで、ほどほど面白いんですが、少々無理のある展開に、お腹のあたりがムズムズしてきます笑

この「ムズムズする」という感覚、私は幼少期からありまして。
たとえば映画で、無理な展開や普通だったらありえないようなストーリーとか。あまりにヘタクソな演技とかを見てもムズムズします。
あと、色っぽい女性がヤサオトコを色仕掛けで誘惑する場面とかでもムズムズします。
これって一体何なんでしょうか!?

ムズムズとは表現してますが、これが一般的な「ムズムズ」と一致しているのかどうかすら分かりません。

ネットで「ムズムズ」を調べると、精神的ストレスとかドーパミンの機能低下とか書かれてたりします。これは何となくそうなのかもしれません。私、割と感受性と思考がかなり近いところにあるようで、一見なんでもないことでも嫌な気分になったりするんです。

映画は特に感想と言える感想はありません笑
でも、ハッピーエンドでほっこりできると思いますよ。

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2014年の映画です。



シアターでトレーラーを目にしてましたので、もちろん存在は知っていました。
この今っぽいタイトルや、ギャグっぽい仕立てのトレーラーから、B級映画だろうと判断して観ませんでした。
んが、その後大ヒットして続編まで作られることに。

今回、4年の時を越えて動画配信サイトで視聴しました。
まあ、B級といえばそうなのかもしれませんが、全てが絶妙なんですよ。こりゃ面白い!

「いかにも」なキャスティングは憎めず、都合のいい展開があっても許しちゃう。
授業では教わらないような時代背景が分かるのもいいですね。

ものすごくパワーをもらえる映画です。
東日本大震災の地を舞台に、日本に元気を!・・・と作られたのですね。

お勧めします。

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宇宙戦艦ヤマト2199の続編として制作されている「2202愛の戦士たち」。

モチーフとなった「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」が大好きな私は、もちろん欠かさず観ております。
しかし、公開するペースがあまりにゆっくりで・・・4~5ヶ月おきなので、前回のあらすじを忘れてしまいます。

今回観たのは、11月2日公開の第六章、回生篇。


前作2199は、面白かったんですが、こねくり回しすぎて最終的にはヤマトとはまったく別の作品になってしまいました。旧作ファンとしては「なんやねん」というのが正直なところです。

2202は超面白くて、旧作ヤマトを上手く焼き直したなぁと思っていたのですが、それも第二章まで。トホホ・・・

第三章で急展開を盛り込みすぎた上、ズオーダーの説明くさい長セリフで、私は一気に冷めてしまいました笑

DVDで何度も観直せば面白くなってくるのかもしれませんが、設定を一発では飲み込めず、2199に輪をかけてこねくり回した印象です。
まあ、そもそも映画として作られている訳ではないですからね。様々な裏設定というのは、ODS(非映画コンテンツ)ならではのものなのかもしれません。

それでも今回の第六章の中盤以降は、細かい設定が明かされたりして収束、また面白くなってきたような気がします。

個人的には、もっとド直球なヤマトが観たいんですけどねぇ。
頼みますよ、マジで。

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2013年の映画です。

武士の家計簿と同じく柏田道夫氏が脚本を手がけています。同様に加賀藩が舞台。
2013年当時、上映されてるのはもちろん知ってましたが、なんとなく見逃した映画でした。

江戸時代に実在した「包丁侍」と呼ばれる料理役の武士の物語。
特別に名作というほどではないかもしれませんが、普通に面白かったです。

中盤以降、中心人物たちの命にかかわる大事件が同時進行して核になるのですが、引き付ける力が微妙に弱い・・・笑
映画らしいスケール感に欠けるので、ちょっと物足りない感じがしますね。

まあ、私がEXILEのメンバーであれば確実に私の奥さんになっていた上戸彩さんがかわいいので、許します笑

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このタイミングで映画「くるみ割り人形」と言いますと、現在公開中のディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」と思われそうですが、今回は2009年の映画です。「秘密の王国」に合わせてか、クリスマスに合わせてか、GYAOで無料配信されてました。





ドラえもんの水田わさびさん、GACKTさんが吹替を担当して話題になりかけたような気がしますが、3D技術の黎明期(「アバター」が同年の2009年)で上手く使いこなせなかったのか、ゴールデンラズベリー賞にノミネートされてしまったという不運な映画です。
3D自体、映画では真の意味では普及できませんでしたからね。

内容的には「くるみ割り人形」原作のド直球ストレートに近く、しかも音楽はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」がメイン。

しかも子供目線的な表現で、映像的にもベタな部分が多いせいか、評価は限りなく低かったようです。

まあ、そういった部分をクリアにして観れば、目新しい部分はなくとも、なかなか楽しい映画なのではないでしょうか。
くだらん子供番組観るよりは、こっちの方が断然いいと思いますよ。お時間ありましたら、お子様と一緒にどうぞ。

前述の通り、音楽はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」がメインなのですが、他にチャイコフスキーの交響曲第5番が組み合わされています。
そもそもミュージカル映画でして、前半の内にチャイ5の第2楽章のモチーフが歌に現れます。

個人的にチャイ5、チャイコフスキー交響曲第5番はとても思い出深い曲です。


すっごいいい曲なんですが、ただでさえ陰気臭いチャイコフスキーの中で、ブッチギリに暗い曲です笑

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久しぶりの映画ネタです。
以前は年間40~50本ほど観ていた映画ですが、家庭の事情でなかなかシアターには足を運べなくなってしまいました。

最近シアターで観るのは、せいぜい年間5本くらいでしょうか。
それでは成分が足りませんので笑、動画配信サイトに頼っています。最新のものは観れませんが、価格的・時間的にはメリットが大きく、むしろ以前より観る本数は多いんじゃないんでしょうか。途中で停めれたりするので、ありがたみがないのが欠点ですね。

今回は初めて次女と二人で観に行きました。
ボヘミアン・ラプソディです。



クイーンの映画というか、フレディ・マーキュリーが主役の映画ですね。

40代以上の世代にはドンピシャなんていわれてますが、実は私、リアルタイムではクイーンを知らなかったんです。
80年代の洋楽ブームにおいて、私が中学生の頃はマイケルジャクソン、マドンナ、デュランデュラン、カルチャークラブ、TOTOあたりが人気がありました。個人的に最も印象に残っているのは、アイリーン・キャラのフラッシュダンスです。

クイーンの代表曲(語弊がありますが、一般によく知られている曲)のほとんどはそれよりももう少し前の年代で、私は小学生でした。ピアノとコーラスが特徴の一つですから、当時の私の世代には少し地味に感じたのかもしれませんね。

映画の内容的にはクイーンへのトリビュートとでもいう感じですが、特別にクイーンのファンでなくても楽しめます。実際私も、使われた曲のうち半分くらいしか知りませんでした。

トリビュートという意味では、クライマックスのライブエイドのシーンは、細部まで徹底的に実際のライブを再現したのだそうです。



実際のクイーンの音源、公式コピーバンドのボーカルの歌声などを駆使しているそうで、映画というよりも音楽そのものを楽しめるようになっています。

ちなみに、一緒に行った高1の次女は字幕に耐え切れなかったようで、中盤から爆睡してました笑
まあ、この映画、吹き替えはありえないですからね~。

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なぜに今頃ビリギャル?・・・と言われそうですが、GYAOで配信されていたので、たまたま観たのです。2015年5月公開ですから、3年チョイ前ですね。
当時、存在は知ってましたが、全くスルーでした笑

最初から「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」と言っちゃってるんで、特に見る気にもならなかったです。

実際見てみてどうかと言いますと、全くの想定範囲内です笑

ただこれ、名古屋が舞台なんですね。

仕事で良く行く場所で撮影されていたりして、オッサン殺しの有村架純チャンがここに来たと思うと、居ても立っても居られません笑

しっかし、有村架純チャン、ギャルっぽい喋り方が上手いですね!
地でやってるんじゃないかと心配になります笑


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う~ん・・・

割と好評なようですが、個人的にはあまり面白くなかったです。
ハートウォーミングなストーリーかと思いきやヒーローアクション系なんですね。事前のイメージとの食い違いから、少し肩透かしを食らったように感じてしまいました。

元になったのはマーベルのアメコミだそうで、6人の日本人が主人公なのだとか。
映画でも日本的な要素が多く取り入れられてまして、街並みがとても面白いです。アイデア的にはそれほど珍しくないような気もしますが、細部までキッチリと描かれているので魅力的でした。

私が一番いいな、と思ったのはAIの「Story」。日本国内版のエンディングテーマになっていて上のトレーラーでも流れます。2005年のヒット曲の英語バージョンですが、えっ、歌ってるのはAI本人!?・・・と思いましたら、そもそもAIはクオーターで、アメリカでの生活が長かったんですね。地元FMのゲストでちょくちょく出演されてまして、喋り方から単なるギャル系だと思い込んでました(笑)。

私は途中で眠くて仕方がなかったのですが(笑)、一緒に観にいった長男は「面白かった」と言ってました。


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公開日の翌日に観に行きました。

シリーズ中で「さらば宇宙戦艦ヤマト」が最も好きな私としては、残念な内容でした。

2199の総監督である出渕裕氏は、宇宙戦艦ヤマトをきっかけにアニメ制作の仕事に就くことになったという筋金入りのヤマトファンだそうです。実際に当時のヤマトシリーズの後期の制作にも携われた方なのですが、シリーズ第1作の「宇宙戦艦ヤマトⅠ」至上主義のようでして、2199制作開始当初から「ヤマトに続編は要らない」というようなことを言ってみえたと思います。

実際、今回の「星巡る方舟」は続編ではなく、イスカンダルからの帰路におけるサイドストーリー的なものとなっていました。

旧作のヤマトⅠでは、全26話の内、帰路を描いたのは確か1話だけ。ほぼ「打ち切り」のような扱いだったと聞きました。
2199でも帰路を描いた場面は少なかったのですが、16万8千光年先のイスカンダルへの旅路の帰路で何もトラブルがないというのが不思議なこと。ここに肉付けしたのが、今回の「星巡る方舟」ということのようです。

内容的には少し懲りすぎというか、神がかり的な描写が多く、また淡々と精神面を描くような場面が多くて、観ていて面白くはなかったですね。
病気が悪化して指揮を執ることができなくなってしまった沖田艦長はチョイ役に成り下がり(笑)、前作の「追憶の航海」でフィーチャーされた古代進目線のストーリーとなっています。ところが沖田艦長がいまだ存命であるという時間軸のズレに違和感があり、物語に溶け込めなかったです。結末を知っちゃってますからね。
あくまでこの「星巡る方舟」は「追憶の航海」と1セットという事のようですね。

内容的には難しく、一緒に観にいった小学校1年生の長男にはチンプンカンプンだったみたいです(笑)。

このストーリーからしますと、一応は「さらば宇宙戦艦ヤマト」あるいは「宇宙戦艦ヤマト2」に続く内容になっていまして、私からするとそこだけが救いという感じでした(笑)。

まあ、私が最も期待する「宇宙戦艦ヤマト2201」(「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイク)は無いだろうなあ~。


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