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2014年の映画です。
スペインとブルガリアの共同制作とのことです。



人工知能を搭載したロボットが、人間の想定を超える進化をしてしまうという話。
正直なところ、ありがちな設定です。

ただ、味付けが異なるんですよ。なかなか面白いと思います。

神秘的で謎っぽい雰囲気で、モヤモヤしたまま話が進んでいき、そのまま終わっちゃう笑

同時期公開のチャッピーと設定が似てるんですが、全く方向性が異なります。こちらのほうが断然面白い・・・と言いたいところなのに、モヤモヤが酷くて心に残らない!!笑 なんだこりゃ。

映像はとても美しいと思います。


看板 名古屋
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TEL 052-805-8161
FAX 052-805-8169
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彫刻のサンプル製作依頼です。


電動工具は使用していますが、基本的に手作業で行っています。
気軽にサンプル製作を依頼されるということは、ご依頼主さんは、NCルーターとかで彫刻するものと思ってみえるんではないですかね笑

弊社も過去にNCルーターを導入検討したのですが、今のところ微妙・・・との判断で、今でも手作業です。
カルプや複合板の切文字、拡散アクリの削りだしとか出来ますが、拡散アクリはともかくほとんどの物は手作業でできてしまうので、稼働率と投資額を考えると、導入の優先順位は低いと考えました。
何せ弊社の場合、インクジェットプリンターですらそこまでガンガン稼動しているわけではないですからねぇ・・・苦笑

もっと安ければいいんですが、安い機械はホントにオモチャみたいなんですよね笑


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1997年のフランスの映画です。
この時代のSF映画のベンチマーク的な存在ですね。



ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるリー・ルーが超高層ビルから飛び降りるシーンが印象的です。上のトレーラーにもそのシーンがあります。

しかし・・・。何度か観た事があるのに、ほとんど頭に残ってません笑
笑いの要素もあってとても面白いんですが、クライマックスが少し弱い感じで、満腹感を感じません。でも、こういう未来や宇宙をテーマにしてる映画は好みです。

リュック・ベッソン監督といえば、「レオン」や「トランスポーター」「TAXi」ですね。このブログで紹介した作品の中では、「アデル/ファラオと復活の秘薬」「コロンビアーナ」。
すごいアクションと、幻想的で煮え切らない映画というイメージかなー笑

今から20年以上も前の製作で、23世紀の世界を描いており、これがなかなか美しい。そして興味深い。
機械の操作ボタンが、「カチッ」と押すスイッチ。これについては、「はい、違う方向に進んでますよー」と言いたくなりますが、街中の描き方はすごい想像力だと思います。

オススメは、リー・ルーが喋る宇宙語。これ、リュック・ベッソン監督が考案した言葉なのだそうで、なんと辞書までつくられたとのこと。自然に喋れるようになるため、ミラ・ジョヴォヴィッチとリュックベッソンは普段からこの言葉でコミュニケーションをとっていたそうで、最終的には日常会話はこの言葉だけでできるようになっていたとか。

この様々な要素のゴチャ混ぜ感、現在の撮影技術だったらもっと名作になっていたかもしれませんね。



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アパートの銘板です。


大人の事情でモザイク入り笑

もはや何のために写真をアップしているのか分かりません笑

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駐車場看板を取り付ける日に、照明ポールも塗装してくださいとのご依頼です。


ケレンして錆止め塗装後、中塗り&上塗り。
小さな仕事でもお気軽にお申し付けください。

金属製品の溶接修理、ちょっとした塗装、電気関係などなど、看板工事と同時に行える作業は幅広いです。

「ついでに」と言われたときに逃げる職人さんは多いですが笑、私は気前良く対応するのを信条としております。
まあ、ホントにどうしようもないときは断りますけどね笑

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なにやらヘンテコな形状のアンカーです笑
支柱からアンカーボルトが出ています。



こうしなければどうしようもなくなってしまったんです。
この写真の部分は、生コンを打設しますので全く見えなくなります。

根巻きのような感じですね。

生コンの日は弊社は立会いできませんので、基礎天の指示は親切設計です笑


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2013年のアメリカの映画です。



同年公開の「エンド・オブ・ホワイトハウス」と内容がカブった作品です。

制作決定はどちらも2012年3月、撮影開始も同じく同年7月。
設定の大筋もほとんど同じ!
興行収入は「エンド・オブ・・・」の方が上で続編も制作されましたが、こちら「ホワイトハウス・ダウン」は失敗したという見方が多いようです。

個人的には、どちらも同じくらいの面白さだと思います。
ものすごく単純でストレートな「エンド・オブ・・・」に対して、こちら「ホワイトハウス・ダウン」は人物設定やストーリーが凝っています。強いて言えば、その盛ろうとしたのが裏目に出たか、全体的な派手さや力強さに欠けるかなぁと。
それと、キャストがイマイチ弱い。

興行的に「エンド・オブ」に負けたのは、公開が3ヶ月ほど遅かったからではないでしょうか。
中身カラッポな「エンド・オブ」に対して、「ホワイトハウス・ダウン」は軽いヒネリもあるんで、何度か見直すとしたらコチラのほうがマシだと思います笑
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2016年のアメリカの映画です。

2013年の「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編ですね。



エンド・オブ・ホワイトハウスの原題は「Olinpus has fallen」でしたが、こちらの原題は「London has fallen」。
前作同様に、中身カラッポ。でもバツグンに面白いです。
そして前作同様に、ストーリーはほぼダイ・ハード笑

日本の首相・ナクシマ(ナカシマの間違いではないかと思いますけどね笑)が貧乏くさくて、しかも一瞬にして川にドボンして死んじゃいます笑
笑えるやら、情けないやら・・・。日本人をナメてるんか!?
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出力したインクジェットシートを、現場で貼りました。


珍しく80㎡もありました。

数箇所に分かれた現場の分を合計すると100㎡とかという事はありますが、1箇所でこの面積は、弊社では久しぶりです。しかも屋上広告板ではありません。

ちなみに、職人1人が1日に貼れる目安は、インクジェットではない普通のシート(カッティングシート)のベタ貼りで50㎡。作業条件がいいと、私は100㎡くらいはへっちゃらで貼ります。

インクジェットの場合は100㎡くらい。やはり作業条件によっては120㎡くらい貼れますね。
実際に貼っている時間だけ見れば(荷物の搬入や足場の上がり降りを含まない)、1時間で20㎡くらい貼れます。1人でバケット車で貼ったとしてもそれくらいです。

今回は貼り作業そのものとしては作業条件は悪くなかったのですが、30㎡程度の剥がし作業がありました。また、車を少し離れたコインパークに停めたので、荷物の搬入でも時間が掛かりました。
今回は諸々の事情で私一人で現場に行きまして、初日に30㎡剥がしと50㎡貼るのが精一杯でした。翌日は遅れて現場に入り、お昼に終了。

最近は「人工」(にんく)という考え方が定着し、作業価格がコレによって決まってきますが、職人によって能力に差があります。ですから、仕事が出来る職人からしますと、「人工」はナンセンスなシステムなんですよ。

そうそう、ガラスフィルムを貼る場合は、大体25㎡が目安です。
新品ガラスでも作業前にクリーニングしなければなりませんので、あまり貼れないんです。

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2015年のアメリカ映画です。



例によって動画配信サイトにて視聴。
私、この映画の存在を知りませんでした。いつも行っているシアターでは上映されなかったようです。日本では話題にすらならなかったようで、今のところWikipediaの日本語ページにも情報がありません。

序盤から謎のシーンが続き、いい加減飽きたところで、終盤! ドギャーン!!と真実が明かされます。いくつかの、ものすごく重いテーマを扱っています。
これはとんでもない映画だっ・・・と言いたいところなんですが、どうも納得がいかない。なんだか気持ち悪い。というか、ストーリーが変だぞぉ!?

キアヌ・リーブス主演となってるんですけど、そもそもキアヌ・リーブスが演じた刑事は、居なくても成り立つんでは・・・という役回り。その割に、ストーリー的にはこっちが主役のはずでしょっていう女優さん(アナ・デ・アルマス)の扱いがなんだか変。超ちぐはぐな印象を受けるんですよ。

どういうことなのかと調べてみたら、プロモーションなどの理由で本来重要ではない役にキアヌ・リーブスを押し込み、逆に重要な部分をオミットしたそうで。
監督さんはほぼ無名ですし、ラテン系アメリカ人の社会が舞台で、アメリカ映画なのにスペイン語ばかりですからね。

その結果、本来の主旨とは全く異なる作品、クライム・スリラー映画になってしまってるのです。

そして「エクスポーズ 暗闇の迷宮」というタイトルなんですが、原題は「Daughter of God」。
映画の冒頭で画面に「Daughter of God」と出るので「エクスポーズ・・・」は邦題なのかと思ったんですが、本国のトレーラーでも「Exposed」となっています。なんか、無理やり改題させられたそうです。というか、本編に「Daughter of God」ってタイトルが残ってますやん!!笑 なんだこの映画!?笑

これには監督のジー・マリク・リントンも激怒して、自分の名前をクレジットするな!・・・となり、監督として「デクラン・デイル」という仮名が使われているという・・・。

この映画は、UK公開週末興行収入が1万4000円だったという伝説を残しているようです笑

監督の意図どおりであれば、今までに無かったような名作になった可能性を秘めていたのではないかと思いますが、プロモーションのために逆に大ゴケしてしまったという悲しい結末に。

ある意味、観ておくべき映画ですね笑トホホ
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