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宇宙戦艦ヤマト2199の続編として制作されている「2202愛の戦士たち」。

モチーフとなった「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」が大好きな私は、もちろん欠かさず観ております。
しかし、公開するペースがあまりにゆっくりで・・・4~5ヶ月おきなので、前回のあらすじを忘れてしまいます。

今回観たのは、11月2日公開の第六章、回生篇。


前作2199は、面白かったんですが、こねくり回しすぎて最終的にはヤマトとはまったく別の作品になってしまいました。旧作ファンとしては「なんやねん」というのが正直なところです。

2202は超面白くて、旧作ヤマトを上手く焼き直したなぁと思っていたのですが、それも第二章まで。トホホ・・・

第三章で急展開を盛り込みすぎた上、ズオーダーの説明くさい長セリフで、私は一気に冷めてしまいました笑

DVDで何度も観直せば面白くなってくるのかもしれませんが、設定を一発では飲み込めず、2199に輪をかけてこねくり回した印象です。
まあ、そもそも映画として作られている訳ではないですからね。様々な裏設定というのは、ODS(非映画コンテンツ)ならではのものなのかもしれません。

それでも今回の第六章の中盤以降は、細かい設定が明かされたりして収束、また面白くなってきたような気がします。

個人的には、もっとド直球なヤマトが観たいんですけどねぇ。
頼みますよ、マジで。

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mail:info@rose-inc.com

TEL 052-805-8161
FAX 052-805-8169
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2013年の映画です。

武士の家計簿と同じく柏田道夫氏が脚本を手がけています。同様に加賀藩が舞台。
2013年当時、上映されてるのはもちろん知ってましたが、なんとなく見逃した映画でした。

江戸時代に実在した「包丁侍」と呼ばれる料理役の武士の物語。
特別に名作というほどではないかもしれませんが、普通に面白かったです。

中盤以降、中心人物たちの命にかかわる大事件が同時進行して核になるのですが、引き付ける力が微妙に弱い・・・笑
映画らしいスケール感に欠けるので、ちょっと物足りない感じがしますね。

まあ、私がEXILEのメンバーであれば確実に私の奥さんになっていた上戸彩さんがかわいいので、許します笑

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年末は、足場を組んで書き文字でした。

今の時代に書き文字ぃ!?・・・と思われそうですが、書き文字は意外とメリット多いんです。

まずは何といっても、価格が安いことです。ざっくり目安ですが、10m巻きのシートと一斗缶の塗料が同じくらいの価格。シートは10㎡、一斗缶の塗料は80㎡の施工が出来ます。
また、下ごしらえなしで現場に行き、そのまま施工が出来ます。つまり、携わる時間が短いので、その分のコストも下がるということです。

つぎに、現場で簡単に変更ができるということ。
インクジェットやカッティングですと、サイズが違っていたりするとアウト! でも、書き文字なら全然OK! ですので、サイズの分からない現場や、下見できない現場でも施工できます。
そして、フィルムが施工できない凸凹面にも施工が出来るのも強みですね。

最後に、あまり知られていない強み。
実は、長持ちだということです。

うそぉ!?って人が多そうですが、まあお読みください。

書き文字からカッティングに取って代わったときから、「書き文字よりもシートのほうが長持ち」と言われてきました。
確かにある意味ではそうなんです。当時の塗料と、当時の最高のシートでは、シートのほうが耐久性が上でした。
特に、小さい文字では顕著です。小さい文字を書き文字で仕上げると、小さな筆を使うわけですので均一な塗装が出来ませんからね。
耐擦過性においても、シートのほうが上です。

今現在はインクジェットが主流。これは弊社実績で7~8年くらいしか持ちません。
カッティングでは、今は最高級の材料の半分~4分の1程度のコストのものが主流です。半分くらいのものはともかく、5年ものといわれる4分の1程度のコストのものは、結構持たないんですよ。インクジェットと大して変わらないです。

今のウレタンなどの塗料は、もっと持ちますよ。

街中を見回すと、茶色く変色してしまったインクジェットシート、ポロポロにひび割れてしまったカッティングシートを良く見かけます。

でも意外と、書き文字で仕上げた看板はしぶとく残っていませんか?

ご参考くだされば幸いです。


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本日から2019年始動です。
よろしくお願いいたします。


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しばらく前にくらべて、朝晩はぐっと冷え込むようになりましたが、例年よりも暖かいですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

弊社は下記の通りお休みをいただきます。



12月28日(金)通常営業
12月29日(土)~1月6日(日)休業
1月7日(月)通常営業
山は越えたものの、年内予定いっぱいです。ありがとうございます。
結局詰め込みきれず、休業中もゴソゴソせねばなりません・・・トホホ

それでは皆さん、良いお年を。

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このタイミングで映画「くるみ割り人形」と言いますと、現在公開中のディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」と思われそうですが、今回は2009年の映画です。「秘密の王国」に合わせてか、クリスマスに合わせてか、GYAOで無料配信されてました。





ドラえもんの水田わさびさん、GACKTさんが吹替を担当して話題になりかけたような気がしますが、3D技術の黎明期(「アバター」が同年の2009年)で上手く使いこなせなかったのか、ゴールデンラズベリー賞にノミネートされてしまったという不運な映画です。
3D自体、映画では真の意味では普及できませんでしたからね。

内容的には「くるみ割り人形」原作のド直球ストレートに近く、しかも音楽はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」がメイン。

しかも子供目線的な表現で、映像的にもベタな部分が多いせいか、評価は限りなく低かったようです。

まあ、そういった部分をクリアにして観れば、目新しい部分はなくとも、なかなか楽しい映画なのではないでしょうか。
くだらん子供番組観るよりは、こっちの方が断然いいと思いますよ。お時間ありましたら、お子様と一緒にどうぞ。

前述の通り、音楽はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」がメインなのですが、他にチャイコフスキーの交響曲第5番が組み合わされています。
そもそもミュージカル映画でして、前半の内にチャイ5の第2楽章のモチーフが歌に現れます。

個人的にチャイ5、チャイコフスキー交響曲第5番はとても思い出深い曲です。


すっごいいい曲なんですが、ただでさえ陰気臭いチャイコフスキーの中で、ブッチギリに暗い曲です笑

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仕事でドロだらけになったり、ペンキまみれになったり。
趣味はバイクなので、分かりやすく男らしいタイプかと思われるかもしれませんが、必ずしもそれだけではありません。男らしいのは間違いないです笑

このブログでも映画ネタ、料理ネタなどご紹介しておりますが、美術館や博物館なんかにも良く行きます。あ、これは仕事に近いですから意外性は無いか・・・。

結構意外に思われたりするのが、音楽ですね。
ジャンルは幅広く、特にクラシックには詳しいんです。実は。

私は25歳くらいまでピアノをやってました。
どっちかといえば苦手で笑、人前で披露できるようなレベルではなかったです。

ショパンの12のエチュードOp.10-4嬰ハ短調はあこがれました。
嬰ハ短調なんて言わず、「ツィスモール」って言うんです。
通称、ショパンのエチュード第4番ですね。


この曲を弾けると確実に自慢できます。
リストの超絶技巧練習曲なんかの、わざと難しく書かれた曲を別にすれば、一般に知られる曲の中ではこのあたりが一番難しいと思います。もちろん私は弾けません。

私の世代で、音大のピアノ科を目指す子であれば高校生でも普通に弾けるくらいでしたので、今なら英才教育受けた子であれば、中学生・小学生でもヘッチャラで弾くんじゃないでしょうか。

のだめカンタービレでも使われてたそうです。

私は上野樹里さん主演の実写ドラマを断片的に観ましたが、アニメは全く観てません。
実際に演奏してるのは、野原みどりさんとのことです。

この12のエチュードはこの4番だけでなく他にも知れ渡った曲が多いです。
皆さんも、下校時に絶対に耳にしている1曲がありますよ。

私はピアノは手放してしまいましたが、フルートとウクレレはまだ所有しています。練習してませんので、今では全くダメです。

手軽にできる楽器の一つくらい、趣味として続けたいところ。
当たり前ですが楽器は音が出ますからね、練習環境が問題になります。
YAMAHAのVenovaは安くてとっつきやすそうなので、狙っているんですが・・・さて、どうなることやら。

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2700×6300の壁面広告板を製作取り付けしました。

アルミ枠・アルミ複合板・インクジェット出力貼りです。
大人の事情でモザイク入り笑

アルミの看板枠は、もちろん自社で溶接製作しています。

この手の壁面広告板は、なんやかんやで取り付けが難しいです。
縦が2700ですと、看板表示面にも900ピッチくらいで固定したいので、アンカーを正面から打つとか、フレームだけ先に取り付けて後で板を張ることになります。
結果、現場でインクジェットを貼ることになるわけです。(ビス頭をタッチアップするという方法もありますが・・・)

今回取り付けた上下の位置に、ほぼ同じサイズの看板が取り付けられています。他社さんが施工されたものです。
しかし、どう見ても上下しかビス固定されてないんですよねー。

壁面看板ですからそうそう飛ぶことはないんでしょうけど、個人的にはその判断を疑います。
あ、実際下の看板は先般の台風で飛んだそうで・・・(苦笑)

今回、バケット車を1階店舗入り口前に停めるため、11:00~2:00の間、作業を中断せざるを得ませんでした。さすがに3時間無くなるのはキツい!笑

完了時は5時を回ってしまいました。


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先日は鉄骨屋(鍛冶屋)として現場に入りましたが、今度は金物屋です笑



元々ステンレス板金や金物は得意ですので、ちょくちょくこういったオーダーをいただいております。

店内の天井高に合わせて製作するため、内装仕上がりを待っての製作でした。
前日に3基、翌日に別の現場で3基。午前中に製作してランチ中に塗装を乾かし、午後に取付ですわ笑

製作そのものは大したことないんですけど、この手の製作物で最も時間が掛かるのは、材料の切断です。ここで狂ったら正確な製品は出来ませんからね。

引渡し直前の現場で、取付後に塗装屋さんが現場塗装しました。焼付塗装だと間に合いませんので・・・。
気を利かせてプライマーを塗ってから持ち込みましたので、塗装屋さんが泣いて喜んでました笑

単品製作の什器や、建具の取り付け金具なんかも製作することがあります。
技術力の高さの証明のようなものだと自負しております。

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久しぶりの映画ネタです。
以前は年間40~50本ほど観ていた映画ですが、家庭の事情でなかなかシアターには足を運べなくなってしまいました。

最近シアターで観るのは、せいぜい年間5本くらいでしょうか。
それでは成分が足りませんので笑、動画配信サイトに頼っています。最新のものは観れませんが、価格的・時間的にはメリットが大きく、むしろ以前より観る本数は多いんじゃないんでしょうか。途中で停めれたりするので、ありがたみがないのが欠点ですね。

今回は初めて次女と二人で観に行きました。
ボヘミアン・ラプソディです。



クイーンの映画というか、フレディ・マーキュリーが主役の映画ですね。

40代以上の世代にはドンピシャなんていわれてますが、実は私、リアルタイムではクイーンを知らなかったんです。
80年代の洋楽ブームにおいて、私が中学生の頃はマイケルジャクソン、マドンナ、デュランデュラン、カルチャークラブ、TOTOあたりが人気がありました。個人的に最も印象に残っているのは、アイリーン・キャラのフラッシュダンスです。

クイーンの代表曲(語弊がありますが、一般によく知られている曲)のほとんどはそれよりももう少し前の年代で、私は小学生でした。ピアノとコーラスが特徴の一つですから、当時の私の世代には少し地味に感じたのかもしれませんね。

映画の内容的にはクイーンへのトリビュートとでもいう感じですが、特別にクイーンのファンでなくても楽しめます。実際私も、使われた曲のうち半分くらいしか知りませんでした。

トリビュートという意味では、クライマックスのライブエイドのシーンは、細部まで徹底的に実際のライブを再現したのだそうです。



実際のクイーンの音源、公式コピーバンドのボーカルの歌声などを駆使しているそうで、映画というよりも音楽そのものを楽しめるようになっています。

ちなみに、一緒に行った高1の次女は字幕に耐え切れなかったようで、中盤から爆睡してました笑
まあ、この映画、吹き替えはありえないですからね~。

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